ビーグルの動画

元は狩猟犬

ビーグルの起源は15世紀頃にイギリスで兎狩りなどとして使用されており、その後1700年になると兎狩りに用いられる犬は、サザンハウンドとノースカントリービーグルになります。
そしてノースカントリービーグルは、小柄でありながらスタミナのある犬であり、粘り強くい犬でした。
この犬を1800年代になるとパーソン・ハニーウッドが洗練することによって、現在のビーグルが出来上がったと言われています。

またアメリカでは南北戦争の前ぐらいにすでにビーグルらしい犬がいたという記述があります。
ただしこの記述の犬は、今のビーグルよりも大型であったと言います。
イギリスからもその後輸入されるようになり、アメリカのビーグルの原型となります。
ビーグルの名前に関しては、はっきりとした由来はわかっていません。

性格は人懐っこく陽気で、子供とも一緒にいることが出来ます。
その反面興奮しやすいので、しつけには長い時間がかかります。
嗅覚を用いて狩りをする狩猟犬なので、気になる臭いのあるところはじっとして、呼びかけに応じないような気まぐれな部分もあります。
またそれぞれの犬で個体差がないので、医学実験で貢献してきた犬です。

飼うなら毎日運動させる必要があり、長めの散歩やジョギングをさせてあげましょう。
毛のお手入れはそれほど頻繁にブラッシングする必要はないです。
室内で飼うならいつでも外に出れるような環境だと理想的です。

ビーグルの動画

それではビーグルの動画をいくつかご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=VgFlSEPke-w

こちらはビーグルの紹介動画です。
ダックスフンドのような足の短い犬であり、子供とも仲良くしているような場面も出てきます。
歴史の紹介誌から始まり、嗅覚についてや、健康についてや毛の手入れなど、総合的に紹介されている動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=Liv-EMavw0Q

こちらはビーグルと赤ん坊が一緒にいる動画です。
ハイハイでビーグルに近寄ってくる赤ちゃんが、犬が鼻を近づけたり鼻を舐めたりしていて、赤ん坊に優しく接している動画です。
このようにビーグルは小さな赤ん坊とも、仲良く接することが出来るのです。

https://www.youtube.com/watch?v=bx7BjjqHf2U

こちらは生後8ヶ月のビーグルとその親の動画です。
8ヶ月となるとまだ子犬ですが、すでにビーグルとしての体が出来ており、毛も生えそろって色も親と同じ色になっています。
動画では川に連れて行って犬かきで泳がせたり、親の元で一緒に眠っていたりと、なかなかかわいい様子が見られる動画です。