1. >
  2. >
  3. 小型犬の散歩をする大型犬の動画

小型犬の散歩をする大型犬の動画

犬の散歩

犬を飼ってる人なら当然ながら犬を散歩に連れて行くでしょう。
散歩は朝早く行く人もいるでしょうし、涼しくなった夜遅く行く人もいるでしょう。
散歩は毎日犬を連れて行っていますか。

https://www.youtube.com/watch?v=xNBGpTP-1Mk

コチラの動画は犬を散歩に連れて行ってる動画なのですが、その散歩をしているのが大型犬がリードを咥えて、小型犬を引き連れている珍しい動画です。
犬が犬の散歩をするなんて面白いですよね。

大型犬も嫌がらずに自らリードを咥えて犬を誘導していますし、小型犬も嫌がらずに大型犬の誘導通り散歩をしています。
なによりも、この犬が犬を散歩している様子が、この動画を撮影しているたぶん飼い主でしょうが、ツボにはまったようで大笑いしています。

44秒という短い時間の動画なのでそれが少し残念ですね。
もう少し長い時間犬が犬を引き連れて散歩している様子を撮影してくれれば面白いかもしれません。

散歩のタイミングとは?

さてここではワンポイントとして、犬を散歩する時のタイミングなどについてご紹介します。
まずは犬は、もちろん毎日散歩させるのが基本です。

また暑い日はその時間を避けるようにして、涼しくなったときに行った方が良いでしょう。
アスファルトが暑かったりすると、犬の種類によっては熱を上手く逃がすことが出来ないので、体を壊す危険もあります。

また雨の日は、水たまりに他の犬の糞便が混じって病原菌がいる可能性がありますので、避けるようにしましょう。
散歩する時間を決めると犬が事前に要求するようになるので、散歩する時間はランダムの方が良いです。

次にどこで散歩を行うかですが、事前に散歩のルートはチェックした方が良いでしょう。
特に河原や山道などには犬に毒性のある植物が生えていることもあります。

また犬が拾い食いしやすいゴミ捨て場なども避けた方がいいでしょう。
毎日同じルートでは犬が飽きてしまい、飼い主も飽きるでしょうから、ルートは変えるかローテーションさせるのが良いです。

また小型犬なら20分か30分ぐらい、大型犬なら30分から60分ぐらいの時間散歩させるべきです。
運動量が足りなくなると犬がストレスを溜めることにもなりますし、運動不足で肥満になることも考えられます。
肥満になれば様々な病気を誘発する危険もあるので、毎日の運動は大切です。

散歩は犬にとっては犬の余ったエネルギーを発散させる場所でもあり、エンドルフィンなどの脳内物質を放出させる働きもあります。

また運動を継続的に行うことによって心を洗浄に保って感情をコントロールできるようにもしているのです。
このために、犬を飼ったなら毎日散歩させることは必須であり、少なくとも1日に数十分の散歩をさせないと、犬を健康的に保てないので、毎日犬を散歩させましょう。

Comments are closed.