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紀州犬の動画

日本ルーツの犬

紀州犬は紀伊国と呼ばれていた和歌山県から三重県にかけての地域で生息していた土着犬です。
当時はイノシシ狩りに使われていた犬であり、熊野犬や日高犬などと一緒に紀州犬と言う名前で区別されていました。
紀州犬というカテゴリーに今はなっており、1934年には天然記念物に指定されました。

性格が良く頭も良く飼い主には忠実です。
しかし見知らぬ人に対しては警戒心を示すこともあります。
毛は柔らかいアンダーコートと、硬いアウターコートで構成されており、これによって体を守っており、日本の木々の多い森の中での狩りも可能としています。
筋肉質な体も狩りに向いています。

もしも飼うとしたら、もともとは狩猟犬として使われてきた犬なので、毎日最低でも1時間の運動は必要です。
散歩やジョギングなどをさせてあげるようにして、毎日1時間運動する時間の取れないような方には飼うのは難しいでしょう。
見知らぬ人には警戒心を示し、このために飼うならしつけをしっかり行っておかないと事故が起きることもあります。
実際に紀州犬に襲われたような人もいるので、注意が必要です。
白い毛の場合は汚れが目立つので、ときどきタオルで拭いてあげましょう。
ブラッシングは週に1回ぐらい行えば良いです。

紀州犬の動画

それでは紀州犬の動画をいくつかご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=xfMFK5-qpsg

こちらは山口県の洞春寺に住職としてマスコットになっている紀州犬マルの動画です。
洞春寺に小さい頃から飼われており、最近は住職として参拝客をもてなしています。
ただし噛むので注意という看板があるように、接するには注意が必要でしょう。
マルがいるおかげで、参拝客も沢山来ており、洞春寺も人の絶えない場所となっています。

https://www.youtube.com/watch?v=QfZHNbC7FcE

こちらはみかんを食べている紀州犬の動画です。
犬もみかんなどのフルーツを食べるような犬もおり、珍しい動画です。
飼い主がまずはみかんの皮を剥いてあげており、その間はお座りしてまっている利口な犬です。
飼い主の待ての合図にも従っており、しつけすれば飼い主の言うことも聞くのです。

https://www.youtube.com/watch?v=I8zz5SIJ9GI

生後14日目の紀州犬の子供達の動画です。
やはり大きく育つ紀州犬も、子犬のころは丸々としており、ころころしている感じで可愛いです。
しかも1匹のみならず何匹もいますので、とても可愛いです。
ヨチヨチと歩いていたり、ぐっすりと眠っている様子だけでも可愛く、不思議と見ているこちらも癒される動画です。

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